土地改良区とは・・・

土地改良区は、農業水利施設(ダム・水路など)の建設、管理、農地の整備などいわゆる土地改良事業を実施することを目的として土地改良法に基づいて設立される農業者の組織です。
 制度的には建設事業と施設管理を一元的に実施する団体として位置づけられているが、最近は農業水利施設の管理団体としての性格が強くなってます。
 事業実施に当たって農業者の同意を得ることとなり、また、事業費について一定の受益者負担を伴う他、土地改良区の運営費は原則として組合員の負担により賄われることとなっています。


宮古土地改良区 概要     

 設立    平成元年8月14日


事務所                      

沖縄県平良市字下里3107-243
TEL:0980−73−1253
FAX:0980−73−9434
E-MAIL:
miyako@m-kairyouku.com

 


事業の概要

 宮古土地改良区は、平良市・城辺町・下地町・上野村の1市2町1村約8,160ha(組合員5,600人)の畑に対し地下ダムを主要水源として畑地かんがいを行うものです。当土地改良区は、これらの畑地かんがいにかかる国及び県営事業等により造成された施設の維持管理を行っています。

市町村

受益面積(ha)

受益農家(人)

平良市

2,470

2,087

城辺町

3,450

2,115

下地町

1,200

  790

上野村

1,040

  693

8,160

5,685

主な管理施設

事業主体

事業内容

国営

用水路

134.2km 

加圧機場

2ヶ所 

ファームポンド

6ヶ所 

水管理施設

1式 

仲原・皆福取水施設

1式 

公団営

地下ダム

2ヶ所 

福里・砂川取水施設

1式 

県営・団体営

末端畑地かんがい施設

8,160ha 

ほ場整備

3,388ha 

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