水利用の案内書

 (1)水利用までの手順

     水利用を始めたい組合員は、あらかじめ水使用申請書を提出してください。

     ・宮古土地改良区の職員が使用方法等の農家への説明会を行います。

      ・宮古土地改良区に水使用申請書、口座振替依頼書を提出します。

      (書類については役場、改良区地区水管理人で準備してあります。)

      ・水使用申請書を提出しますと、宮古土地改良区の職員が現地説明と合わせ自動弁の

      封印を解除し、その後水利用がスタートします。

     注:水利用者の変更が生じた場合は速やかに宮古土地改良区にご連絡ください。


  (2)使用方法

      使用方法については『散水方法』で紹介しています。


  (3)ローテーション

      かん水日は、原則として1週間に1回決められた日にかん水します。

    みんなが使えるようにするには…

●順番を決めて時間を守る
●勝手に使わない
水のかけ方やかん水量については地区水管理人と相談します。

  (4)水使用料金(管理賦課金)

     水使用料金(管理賦課金)について

   地下ダムからファームポンドへ揚水する為の電気料金で、電気基本料金と、電気使用料金があり、管理賦課金と言います。

●賦 課 の 方 法 : 組合員の水使用申請書に基づき地積割り(整備済面積)で賦課します。

●賦 課 基 準 : 電気使用料金 1,500円/10a/年間(農家負担)

               



BACK